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SCABAL

【16秋冬SCABAL】

こんにちは。

 

本日は、東京は久しぶりの晴天で、夏が戻ってきたような暑さです。

気温は夏ですが、本日も秋冬の生地見本の紹介をいたします!

オーダースーツは出来上がりまで、約3ヶ月かかりますので、

そろそろ秋冬スーツのオーダーをご検討いただければ幸いです。

 

本日、紹介いたしますのは、【SCABAL】でございます。

 

 

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1938年の創業当時より、ベルギーに本社を置く生地商社です。

ちなみに、今、私どもテーラーが普段使っているバンチ(生地見本帳)を発明したのも

このスキャバルです。

ヨーロッパの中間地点ベルギーに拠点を置いていたり、バンチを発明したり創業者のオットー・ハーツ氏のビジネス的感覚の鋭さに驚きますが、今回感じていただきたい事は、そちらではないので、早速生地の画像をご覧ください。

 

 

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いかがでしょうか。何か感じる所はございましたでしょうか。

 

 

もし、なかったのであれば、私の写真撮影技術が原因です。

申し訳ございません!

 

 

 

とても艶やかな色柄です。

しかしその艶やかさに反し生地は2Plyですので、ハリ・コシがございます。

色の艶やかさも、イタリアの生地の発色の良さとはまた違い、

少しくすんだ色の中に上質なウールを使う事によっての光沢感が加わり、

独特の艶やかさが出ております。

 

そして、生地を触るとわかるハリとコシ…

 

この生地をどのように形容、表現するべきなのかと考えていた所、

その答えは、バンチブックの表にしっかりと記載されておりました。

 

 

 

 

 

 

バンチブックの【SCABAL】のロゴの下には小さくこのように書かれております。

 

 

 

 

 

 

 

【A PASSION FOR CLOTH】

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。

スキャバルの生地は【情熱的】なのです。

 

しかし、いわゆるラテン系な情熱ではなく、ものづくりに対する静かな情熱です。

芸術や創造にかける情熱と言いましょうか…

艶やかな色味・光沢と2plyによるハリ・コシ…

私は、確かに情熱的な生地だなと感じました。

 

皆様は、いかがでしょうか。

 

 

スキャバルの信条は、

 

【We never cut costs when it comes to materials】

 

素晴らしい素材作りのための労力を一切惜しまない、という事です。

 

 

この信条、生地作りに対する情熱がしっかりと感じられる生地。

ぜひ、店頭でご覧いただければ幸いです。

 

静かな情熱をまとった生地でオーダースーツを作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

(御予約はこちらから)
http://www.tailor-kitahara.co.jp/contact/

東京のオーダースーツなら池袋より1駅のテーラーキタハラへご相談ください!

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