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2011年メンズの春夏トレンドカラーが発表されました。

2011年春夏カラーが発表されました。
メンズのトレンドカラーは薄いブルーが中心になりそうです。

以下JAFCAより

テーマ

夏の牧歌

今季のインターカラーのトレンドの基調である「静」のイメージと「色を白くする方向」、そして静に属する「エコロジカル」なイメージを重視して、「夏の牧歌」のテーマ名を採用。

 

(1) モーニング・ミスト morning mist 朝霧

朝霧のように淡く爽やかな明るいニュートラルカラーのグループ。ホワイト、オフホワイト、ライトグレー、色みのあるカラードニュートラルで構成。

(2)ドリフトウッド driftwood  流木
トレンド上、継続重視されるナチュラルなアースカラーのグループ。
(3)トロピカル・フラワー tropical flower 常夏の花
メンズのアクセントカラーのグループ。ジャングルに咲く花をイメージにしたグリーン系、ブルー系とピンク系中心に構成。

2010年春夏メンズウェアカラーのポイント

(1)トップトレンドは色を「白くする」「晒していく」方向を重視したホワイトとオフホワイト系 →グループ(1)
(2)ナチュラルイメージのアースカラーは継続重視。 → グループ(2)
(3)アクセントカラー の色相はブルー、グリーン、ピンク系を重視。 →グループ(3)

■2010年春夏インターカラーの特徴

(1)2007年春夏シーズンにトレンドが「静」から「動」へ転換。2009年春夏シーズンはトレンドの上ではトレンド転換後の「動」の流れのピークを反映。前季2009年秋冬カラーからトレンドは再び「静」の方向へ。

(2) 今季2010年春夏カラーも「静」の方向が基調ながら、対照的な「動」のイメージも併存。
(3)色使いのメイントレンドは「静」の方向になる、強い色を「弱くする」「薄める」「明るくする」ことで、「白=ホワイト」に近づくことと、色を「白くする=ホワイトニング」すること。
(4)色と素材感が結ぶ付いた効果として、水や空気などの流動体や、光の干渉効果などに見られる「触れない=immaterial」素材が持つ色の効果に注目。

●カラーグループの特徴
5つのカラーグループは1.と2.が「静」を4.と5.が「動」のイメージを表現 3.は「静」と「動」の間を揺れ動くイメージを表現。色を白くしていく方向の色は2.と3.のグループに含まれる。

1. 現実(reality)、自然な(natural)、触れる素材(material)
ブラウン系のアースカラーのグループで「触れる(material)」素材のイメージを表現。

2.ゆっくり(slow)、減らす(less)、普通の(normality)
クールカラーと色みの少ないニュートラルカラーで構成。

3.技巧的な(artifice)、ハイテク (techno)、触れない素材(immaterial)
揺れ動く、触れない(immaterial)イメージを淡いニュートラルカラー中心に表現。

4.夢(dream)、高価な物(preciousness)
甘いパステルカラーのグループ。

5.動的な(dynamic)、余剰な(super)
ブライトやビビッドトーンの強い色のグループ。

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